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2009年1月

2009年1月29日 (木)

落し穴

いわゆる『派遣切り』が社会問題化している。

自ら派遣を選んだ人はしようがないとしても(会社に縛られたくないという意味で)、
正社員になるチャンスがあるよ、と餌を蒔き仕組みを作ったところには責任がありますよ。

ちょっと違うけど、くだらんゲーム機作り続けて利益上げてる会社さん、余計なニーズ掘り起こしてんじゃねぇよっ。
ゲーム機持たない子供が仲間の輪に入れないという、異常な世界を作った償いをすべきで、本気で功罪を考えてみてほしい。

ま、いい大人たちがいろんな落し穴掘っている世の中。
経験と判断力を研ぎ、穴に落ちないようにすべし、ですね。

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2009年1月28日 (水)

悪くないね

自分はいわゆる『ロスジェネ』世代。

失われた十年の最中、超氷河期といわれた時期に社会人デビュー。

ピカピカの一年目に山一証券や北海道拓殖銀行が相次いで倒産。
それはそれは暗〜いスタートをきったのであった。

硬直した会社組織が嫌になり、つまらん仕事はそこそこに、スキーと山に明け暮れた二十代。

仕事を後回しにしてしまった後悔はあるが、あの時しか出来なかった事をやりきった事で心に肥やしができたと思ってる。

子育てと仕事に忙殺される日々だが、肥やしが確実に今の瞬間に効いている。

上手く言えないが、悪くない、そんな日々が過ぎていく。

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2009年1月27日 (火)

ふんどしを締め直す

日、月の二日間を会社の研修を受けてきました。

この春の合併を控え、事前の人的交流と各社間のベクトル方向確認、といったところか。


結果として非常に意義ある二日間だった。


次代を担う責任感も、少しは芽生えつつ。


人生のベクトルに合致した仕事をやっていければ最高です。

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2009年1月22日 (木)

ただいま建築中

ただいま建築中
ようやく来期の予算にならない予算をあげ一息。

顧客訪問するもののどこも青色吐息。

減らない在庫と減りゆく受注に溜め息、

と、ついついうつむきがちな09年のスタートですが、前向きな話題も一つ。

この春、待望の自宅が竣工します。


可能な範囲で自分のこだわりがつまった、生活を楽しめる住まいです。


ハイテクな設備は何一つありませんが、リラックスできる場所。


こんな時期ですが、
巣を構える動物的本能に従いました。


建てよう、と決めて一年、完成が楽しみです

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2009年1月16日 (金)

育てるという事

昨年中途入社した職場の後輩の実家が、家庭崩壊の危機だという。

なんでも三男が引きこもりであり、先日ついに親父を殴ったのだそうだ。

どんな経緯が彼をそこまで追いやったのかは不明だが、現代が抱える闇を垣間見た気がした。

以前の職場で一緒だった先輩とランチ。職場が近い為、たまにこうして情報交換というか互いの近況を報告。

いつもの大戸屋ランチ後茶店でコーヒーすすりつつ子育て談義。
教育観とその選択肢、目的について意見を交換。
いわゆる学歴エリートに囲まれている彼ならではの現実的な考えに、それもまた正なりと思う。

理想と現実の折り合いをつけ、自ら選択し歩んでいけるバランス観と人間性を高めようという意識を持てる、そんな人に育って欲しい。
本当は五体満足で十分に幸せであるのに、人間とはかくも欲張りなんである。

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2009年1月15日 (木)

至極の一杯

冬本番を迎え、息をはぁーっ、とする季節は、ラーメンの季節でもあります。

高校生の頃食べた、永福町大勝軒系から始まり、数々のラーメンをすすってきました。

仕事を変えてからのこの3年は新規開拓を怠っていますが、新たなおいしさを探したいですね。

ちなみに、私のオススメは下記のとおり。

必勝軒(JR津田沼)
長八(東武線初石)
青葉(飯田橋)
純連(高田馬場)
とみ田(JR松戸)
昭島大勝軒(閉店)
喜楽(渋谷)

といったところ。
最近の店では、新宿の風雲児のアルデンテのパスタのような腰のある麺が旨かったです。

イチオシのお店があればまたご紹介します。

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2009年1月12日 (月)

変わらぬ場所

変わらぬ場所
連休は家周辺でのんびり。〓とはいえ、気温は低く寒い。

今日は陽だまりのなか、通称丸太公園で長女と戯れる。

自分が幼少の頃新しくなったアスレチックも年季が入ってきた。

ここで書いた水彩画が、県の子供検定で入選したことを思い出す。


時が流れても木漏れ日の暖かさは変わらない。

娘の姿があの日の自分とフラッシュバックする。

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2009年1月 9日 (金)

備える

仕事の来期予算案をとりあえず作成しました。

とりあえず、と書いたのは予算と呼べる数字にならないため…

とりわけ物作りに携わる業種は、どこも過剰となった在庫に頭を痛めていることでしょう。

中国の駐在員と話したところ、あるメーカーの中国工場には一年半分のエアコンが在庫となっており、日本と同じく大幅な人員削減が行われ、治安も部分的にかなり悪くなっているそうです。

私は原料を扱っていますが、11月からの出荷減は凄まじいものがあり、より厳しい局面へ向かっているのを日々感じています。

グローバルでは、業界大手もchapter11(破産法)を申請したりするところが出てきたりと、様々なところで再編と淘汰が始まりそうです。


悲観ばかりは何も産まないので、やれる事をやれるとこまでしっかりとやり、アクセルを踏むタイミングに備えようと思います。

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2009年1月 8日 (木)

青い心

タイトルに使わせてもらったブルーハーツ。


後にも先にもこれほど心を揺さぶられた歌い手はいないです。

歌は時として人生観を決定づけるほどのメッセージです。


♪外は春の雨が降って僕は部屋で一人ぼっち。
夏を告げる雨が降って僕は部屋で一人ぼっち。

♪運転手さんそのバスに僕も乗っけてくれないか。行き先ならどこでもいい。 こんなずじゃなかっただろ、歴史が僕を問い詰める。まぶしい程青い空の真下で
♪僕達を縛り付けて独りぼっちにさせようとした全ての大人たちに感謝します


♪ピカピカに光った銃で出来れば僕の憂鬱を打ち倒してくれれば良かったのに。
生まれた処や皮膚や毛の色で、一体この僕の何が解るというのだろう。


こんなメッセージを受けて、自分たちのことばかり考えて生きてはいけないですよね。

そんな事を感じられる人を育て上げるのが我々の使命、です。

心を代弁してくれる、そんな歌と出会えたことに感謝!

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道標

さて、時代と共に自分の節目も感じているわけですが、改めてここ数年間、人生を少しサボってしまった感が否めません。

20代は、他の何よりもスキーでアイデンティティーを表現し、納得の行く結果を残す事が最優先であり目標でした。

完全燃焼した後、結婚、転職、娘の誕生×二回を経て今に至るわけですが、この間スキーに代わる道標を見つけられずに悶々としていたと言うのが正直なところです。

新しい環境に慣れる事以外は、フラフラと受動的な日々を送っていたのです。


気付きのきっかけは長女の一言、『パパいま何歳?』でした。何気なく年齢を答えてハッとしたのです。もう三十路も中盤戦なのだということに!

この焦燥感はかなりのものでした。

そこでようやく、目が覚める思いをしたのです

スキーはいわば自己満足的な目標でしたが、これから据えていくのは二十代のそれとは違うテーマ的なものにしようと。

例えばアメリカンインディアンが五代先の子孫の繁栄の為に今を生きる、というような思想に通じるもの。

モヤモヤの正体をこの経済危機がはっきりさせてくれたようです。


その手のテーマって、それなりに皆さん胸に秘めていると思いますが、私は恥ずかしながらようやく見えてきたところ。

仕事、家庭、趣味などのそれぞれのフィールドからいろいろとアクション起こしていければなあと思います。


少しづつ、コツコツと。


そんな想いを子供達には、いつか言葉で伝えたいです。

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心にしみます

私は楽器のたぐいは何も出来ませんが、歌うことは大好きです。

仕事でたまに行くカラオケスナックでは、常に独演会となります。

良く歌うのは、
吉田拓郎
チューリップ
浜田省吾
松山千春、など

韓国へ行ったときは、怪しいカラオケスナックで壊れかけのRadioを熱唱、喝采を浴び、東アジアの結束にも貢献。歌は国境を越えます。


そんな好きな歌の中でも、拓郎先生は別格、です。

妙高でハナタレ時代からお世話になっているMさんの影響を大いに受けました。
♪男だったんだと女がいて気付いた、弱虫なんだと酒を呑んでわかった、

こんなストレートなところ、しみます。

一人で山へ行く道中なんかは車中ほぼ拓郎先生歌いっぱなしで、車中は男臭さ満点となるのが常。


♪吹き抜ける風のような俺の住む世界へ、一度はおいでよ。荒れ果てた大地にちっぽけな花をひとつ咲かせておこう

うーん、唸りますね。

あとは、やはりブルーハーツ。


これほど影響を受けたバンドは後にも先にもないだろうな。


ブルーハーツ談義はまたの機会に。

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2009年1月 6日 (火)

節目

今年は自分の人生の節目となる気がしてます。

節目を境に考え方や行動に変化が現れる経験、誰しもあると思います。

私の覚えている初めての節目は小学生3年の頃。
勉強は得意ではない、運動もさして秀でていない。そんな自分が集団で生きていくにはしゃべりと行動で目立つしかない。小心者が勇気を持って踏み出した一歩でした。

目立つと人が集まるようになる。人が集まれば揉め事も起こるようになる。そんな時、場を収めるために言いたいことを我慢すると案外上手くいくのだと感じた事も良く覚えています。
以降、良くも悪くも目立ちたがりの性分で今に至ります。

次の転機は大学受験と学生時代。

他にかえがたい、大事な経験をさせてもらいました。その話は、また。

この後数件挨拶まわりして来期の予算策定準備です

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2009年1月 5日 (月)

始動します

2009年の目標の一つ、ブログ開始です。日常抱いた想いやらを日記のつもりで続けようと思います。なぜ始めようと思ったかはいづれまたの機会に。100年に一度と言われる時代の転換期は人生の本質を見定める好機と捉え、自身の成長の足掛かりにしたい、
なんて堅いことはさておき、タイトルは大いに陶酔を受けた、あるバンドの曲名を拝借。

♪誰かに金を貸してた気がする。そんなことはもうどうでもいいのだ。思い出は熱いトタン屋根の上、アイスクリームみたいにとけてった。
ヒマラヤ程の消しゴム一つ、楽しい事を沢山したい。ミサイル程のペンを片手に面白い事を沢山したい♪

宜しくお願い致します。

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